本日、京浜東北線E233系1000番台余剰編成のサイ103編成が京葉線仕様に改造されたことが東京総合車両センター(TK)で確認され、京浜東北線E233系余剰車両の転用先となる「千葉地区」が京葉線であることが分かりました。
これに伴い「E235系・E233系余剰車の動向」の「京浜東北線E233系の千葉地区転出」を「京浜東北線E233系の京葉線転出」に、「京葉線E233系の動向など」を「京葉線への京浜東北線E233系転入など」にそれぞれ更新しました。
更新コンテンツ

E235系・E233系余剰車の動向 – 4号車の5号車寄り
首都圏各線区で余剰となったE235系やE233系などを活用したJR東日本の車両動向。【「E235系・E233系余剰車の動向」について】大半の線区は減便後の再増発がなく、余剰車両数は恒久的なものとして確定し

京浜東北線E233系の京葉線転出 – 4号車の5号車寄り
京浜東北線系統で余剰となったE233系の京葉線転出。【余剰車に関する状況】在籍数82編成と大所帯のE233系1000番台。所定予備を3編成とした場合、2022年3月のダイヤ

京葉線への京浜東北線E233系転入など – 4号車の5号車寄り
京葉線系統におけるE233系などの動き。【余剰車・車両代替に関する状況】貫通編成・分割編成それぞれに余剰が発生しています。所定予備を10両貫通・分割編成それぞれ

房総・北総エリアへのE233系転入と209系置き換え – 4号車の5号車寄り
内房線・外房線・東金線・総武本線・成田線系統におけるE233系と209系の動き。【車両代替に関する状況】京浜東北線から転用された209系。各線区で活躍する幕張車両センターの209系2000番台・210
