貨物列車ロケーションマップの遅延反映で、反映できる列車を大きく増やしました。
これまで
「機関車運用状況」の備考欄に遅れ・定時の報告があった列車だけを、走行位置に反映していました。報告がない列車は、所定のダイヤどおりの位置に表示されていました。
これから
沿線カメラの観測と各種の運行情報を集約し、運用表に報告がない列車の遅れも走行位置に反映します。情報は複数の情報源で照合し、列車の運転時刻に加味して独自に演算しています。食い違いがある場合は、その時点でいちばん確からしい位置で表示します。
ダイヤが乱れた日でも、地図に表示される位置が実際の列車の位置に近くなります。
現地からの報告は、ほかの情報より優先して反映します。
形式 入力例
駅名+hh:mm 吹田タ+1:25
+hh:mm +0:40
駅名 定時 柏原 定時
※ 反映されるのはロケーションマップの走行位置です。「機関車運用状況」の運用表の記載は変わりません。
ご利用について
拡充した遅延反映は、公開から1週間どなたでもご利用いただけます。
その後はサブスクリプション(月額500円)でのご提供となります。ロケーションマップの運営と沿線カメラの維持は、サブスクリプションの収入でまかなっています。

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鉄道車両・施設動向をまとめるコミュニティサイト「4号車の5号車寄り」のメンバーシップです。主にリソース上、全体公開できない機能についてプランを準備しています。

貨物列車ロケーションマップ
地図上で全国の貨物列車の走行位置を確認できる「貨物列車ロケーションマップ」
