貨物列車ロケーションマップに新しい機能を公開しました。あわせて、新機能をご利用いただけるサブスクリプション(月額500円)を開始します。
「機関車運用状況」では、機関車の運用充当状況を正確に把握するため、複数のカメラを設置しモニタリングしていますが、保守には継続して費用がかかり財政上の負担となっています。
カメラの維持にはご利用・アクセス数によるご協力が必要であり、サブスクリプションの収入により運営していく方針です。
サブスクリプションで公開する機能
遅延反映
「機関車運用状況」の備考欄に記入された遅れ・定時の報告を列車の運転時刻に加味して演算し、ロケーションマップの走行位置に反映します。
反映される入力は次の形式です。
- 駅名+hh:mm(例:吹田タ+1:25)
- +hh:mm(例:+0:40)
- 駅名 定時(例:柏原 定時)
秩父鉄道の列車位置
「機関車運用状況」の運用入力と同期し、入力された運用がそのままロケーションマップに表示されます。
三岐鉄道・各臨海鉄道の列車位置
三岐鉄道と各臨海鉄道の列車位置を表示します(列車位置のみの表示です)。
遅延反映の無料開放
遅延反映のみ、公開から1週間(予定)は全ユーザーにご利用いただけます。
期間:2026年10月31日~11月14日(予定)
※情報提供の都合上、一部機能はサブスクリプションに協力いただいた方のみ利用可能となります。
機能の拡充
以下の機能を追加しました。
・首都圏以外の専用貨物列車の走行位置を表示
・五稜郭~長万部間の支線の描画に対応
・稲沢~米原間の支線の描画に対応
お申し込み
note のサブスクリプション機能経由でご登録いただきます。

貨物列車ロケーションマップ サブスクリプションのご案内(登録)|4号車のメンバーシップ
鉄道車両・施設動向をまとめるコミュニティサイト「4号車の5号車寄り」のメンバーシップです。主にリソース上、全体公開できない機能についてプランを準備しています。
お申し込み後、4号車にログインした状態で登録ページから note ID とその月の合言葉を入力すると、該当の機能がロケーションマップ上でご利用可能になります。
(合言葉は note の加入者限定記事に掲載されています)
今後について
今後の機能の拡大・公開は、サブスクリプション等のご利用状況の動向により判断します。

貨物列車ロケーションマップ
地図上で全国の貨物列車の走行位置を確認できる「貨物列車ロケーションマップ」
