「東海道・宇都宮・高崎線へのE235系投入と転属」を更新+他

お知らせ

2018年5月のベストプラクティス改訂が明らかになったため更新しました。従来触れていなかった中間付随車に対する機器更新に言及しています。併せて、小山、松戸のE231系編成表に、E231系中間付随車の機器更新状況を反映しました。

更新コンテンツ

京浜東北線などへのE235系投入とE233系転属
京浜東北・根岸線、横浜線へのE235系投入とE233系の中央・篠ノ井・大糸線、上越・両毛・吾妻線、仙石線、房総各線への転用を、東海道・高崎・宇都宮線へのE235系投入計画と併せてまとめる予定です。
E231系小山車両センター編成表(最新版)
2020年8月28日現在で、10連49本、5連35本、計665両が在籍しています。【過去ログ】2000年3月↓新製投入が一旦完了(~2003年2月)。2003年2月↓グリーン車の組み込み、付随車の国府津
E231系松戸車両センター編成表(最新版)
2020年8月28日現在で、10連19本、5連19本、計285両が在籍しています。【過去ログ】2001年11月↓新製投入が完了(~2004年1月)。2015年1月から元ミツB20~22編成のうち20両が

計画変更の時期について

話を分かりやすくするため、2017年1月の労組資料公開から、2017年4月の中間付随車機器更新開始までの間ということで、厳密な経緯を省略して「2016年度末の計画変更」という事実で統一しました。
実態としては、社内で情報が行き届く時間差や、部品の納期などからすると、計画変更時期はもう少し前で、幅があったと推測されます。この辺を掘り下げると混乱を招くと判断しました。

グリーン車の機器更新開始時期について

グリーン車に対して機器更新が行われている状況は2017年の大宮公開で明らかとなっていますが、結果的には全車両同時に機器更新が行われた編成(U517編成)でした。そのため、JR電車編成表の中で用いられている「中間付随車」との表現を優先し、2017年度以降に機器更新を始めたような記述としました。

2017年5月の大宮公開での目撃について

U517編成という編成名と併せて、転用改造工事と書かれた段ボールが目撃されていますが、計画変更前後のタイミングであり、推測を重ねる形となってしまうため、記述を削除しました。

JR電車編成表(交通新聞社)からの引用について

従来、特定の商業誌のみに記載されている日付は、編成表への引用を行っていませんでした。今回は車両動向に直結することと、いずれも実車の出場をベースとした機器更新日時が記載されているページで、引用の主従関係が明確なことから、編成表への引用を行いました。
編成表コンテンツでは、今後も積極的な引用は行わない予定です。

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