首都圏新都市鉄道の編成表を公開しました

お知らせ

「私鉄車両動向」に、首都圏新都市鉄道(つくばエクスプレス)の編成表を公開しました。「路線・系統別 編成表」も更新しています。
従来、TXファンサイト「TSUKUBA EXPRESS STYLE」で公開していましたが、「4号車の5号車寄り」のシステムに乗せることで、編成ノートなど参加型コンテンツとの連携が図れること、管理上楽なことから移管する形となりました。諸元などは引き続き「TSUKUBA EXPRESS STYLE」に掲載しています。
モデレーターを置く予定は無く、各編成表の搭載機器は、今回も荏原急行さんにご監修頂きました。

TXの編成呼称について

TXは下2桁だけで各編成を識別できることもあり、TX公式サイトでは各編成を下2桁で呼んでいます。あえて4桁の例を遡れば、2059編成のように100番台を0とした編成番号が掲載されたことがあります。しかしながら、趣味では車番と無関係な編成番号はあまり使われない傾向があります。
趣味関係で遡れば、開業時は秋葉原方の車番を取り「2661F」のように呼ばれることが多かった一方、昨今、つくば方の車番から「2161F」と呼ぶケースが増えています。

とはいえ、反起点側の車番を編成呼称として使う例は首都圏では少数派で、京王井の頭線では吉祥寺方から渋谷方に取られる車番が移行してきた経緯もあります。どのように落ち着くのか不明瞭ですが、今回の更新では、移行前と同様、秋葉原方の車番から「2661F」のように掲載しています。
基本的には各自の自由だと考えていますが、一部要望のあった「2161F」への移行を行わなかった背景は以上の通りです。

その他私鉄の整理

従来、横浜高速鉄道は「東急電鉄」の中に含んでいたのに対して、埼玉高速鉄道、東葉高速鉄道、東京臨海高速鉄道は「その他の私鉄」として公開していました。
今後、京成グループなど、社名が一気に増えることが見込まれるため、ここ数週間でグループごとに整理する形へ変更しました。東京地下鉄が出資している埼玉高速鉄道、東葉高速鉄道は、東京メトロ傘下とし、東京臨海高速鉄道は独立した編成表一覧ページを設けました。

更新コンテンツ

首都圏新都市鉄道 編成表
首都圏新都市鉄道(つくばエクスプレス)の編成表をまとめています。
つくばエクスプレス(TX) 編成表(最新版)
つくばエクスプレス(TX)の編成表を公開しています。【運用数・編成数】両数内訳(:形式別詳細)現況運用編成6つくばエクスプレス(交直流運用)MIR TX-2000系 22本
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