東北・北海道へ

過去の旅行

東北・北海道へ行ってきましたので、日記にします。

8日


7日は高校時代の友達と食事会があり、十分寝ないまま翌日始発の「こまち」に乗車。
大宮を出た時点では半分ほど空席でしたが、仙台から満席になりました。
大曲で停車中のE3系。


秋田から別の友達と合流し、五能線の「海彦山彦」に乗車。
五能線の観光列車は3往復3運用あるのですが、3編成ある「リゾートしらかみ」編成の1本が検査を受ける場合、キハ40形が「海彦山彦」として代走します。


東能代で青池編成とすれ違い。
8日はちょうど「海彦山彦」による代走が終わる日で、「海彦山彦」に加え、リゾートしらかみ3編成を全て見ることができました。
青森で夜間留置がある関係で、差し替えが日中に行われたわけですね。

途中で十二湖で下車し、青池を見て、十二湖から先はブナ編成で青森まで乗り通しました。
青森で宿泊。

9日


8日は青函トンネルを超え、江差線の木古内~江差間を往復し、弘前まで戻りました。
木古内で停車する江差行(左)と函館行(右)。木古内では新幹線工事が進んでいました。


蟹田で見つけた「青函カートレイン」の看板。
首都圏より物価が安かったです。(きゅうり30円、コンビニのバイト1時間680円)

弘前で食事会のあと宿泊。

10日


午前中は弘南鉄道の車庫を見学しました。


大鰐温泉から「つがる」「はやて」を乗り継いで、一気に盛岡へ。
田沢湖線の赤渕駅で下車。


赤渕駅から20分ほど歩いて、70年ほど休止中の橋場駅へ。
確かに終着駅が残っていました。

10日は盛岡に泊まりました。

11日


盛岡から、IGRいわて銀河鉄道、青い森鉄道を乗り継いで青森へ。
青い森鉄道の快速は非常に混雑していました。
青森では785系300番台と出会いました。
反対側のホームは到着した「あけぼの」が引上げ準備中で、形式写真は撮れませんでした。


一旦津軽線で三厩まで行った後、竜飛海底駅で下車。
見学ツアーがいつまで続くのか分からないので、参加してきました。


青函トンネル記念館からは、急げば55分(ツアー内で用意された時間)で慰霊碑、灯台、階段国道を見ることができるそうです。
半端なく急ぎましたが、実際にはギリギリでした。

再度江差へ向かい、そこに泊まりました。

12日


江差を6時台に出て、青森へ戻ります。
ホテル・列車本数が少ないので、非常に不可解な日程になってしまっています。
青森から「リゾートあすなろ下北」で大湊線を1往復しました。


野辺地駅で並ぶ「リゾートあすなろ下北」同士。
右が青い森鉄道ホーム停車中の大湊行、左が大湊線ホーム停車中の新青森行。
「リゾートあすなろ津軽」はガラガラでしたが、「下北」は割と満席でした。


野辺地駅からIGRいわて銀河鉄道、青い森鉄道を乗り継いで好摩へ。
好摩から大館まで花輪線の快速八幡平に乗車し、大館からは「あけぼの」で上野へ向かいました。

本当は盛岡あたり、青森あたり、江差あたりを順々に結ぶ旅行にしたかったのですが、列車本数の関係でチグハグになってしまいました。特に赤渕駅は厳しかったです。

12日


上野駅では湘南色の185系が迎えてくれました。

そのまま所属する各団体の集まり、アルバイトなどを一気に片付け、夜にサイトを更新することができました。
明日からはしばらく大学に篭るでしょう。

タイトルとURLをコピーしました