本日公開された労組資料から、2026年度から南武線・京葉線のE233系も房総・北総エリア転用改造対象となることが判明しました。また既報の山手線E235系中央・総武緩行線転用改造も同年度から開始するようです。
これに伴い、「E235系・E233系余剰車の動向」の
「南武線E233系の転出」を
「南武線E233系の房総・北総エリア転出」に、
「京葉線への京浜東北線E233系転入など」を
「京葉線への京浜東北線E233系転入と既存E233系の房総・北総エリア転出」に、
「山手線E235系の転出」を
「山手線E235系の中央・総武緩行線転出」に、それぞれ更新しました。
また、新たに中央・総武緩行線に転入するE235系と置き換えられるE231系0番台などの動向を追うコンテンツ
「中央・総武緩行線へのE235系転入とE231系の動き」
を公開しました。
その他、本特集コンテンツのトップページの見直しなども実施しました。
新規コンテンツ

中央・総武緩行線へのE235系転入とE231系の動き
山手線で余剰となったE235系の中央総武線各駅停車への転入とE231系0番台・500番台の動向。【余剰車に関する状況】ワンマン運転改造が進むE231系500番台。2022年3月ダイヤ改正で運用数が2運用削減され、2編
更新コンテンツ

E235系・E233系余剰車の動向
首都圏各線区で余剰となったE235系やE233系などを活用したJR東日本の車両動向。【「E235系・E233系余剰車の動向」について】大半の線区は減便後の再増発がなく、余剰車両数は恒久的なものとして確定し

南武線E233系の房総・北総エリア転出
南武線系統で余剰となったE233系の房総・北総各線転出。【余剰車に関する状況】生え抜きの8000番台は全てワンマン運転対応改造が行われましたが、青梅線から転用された8500番台

京浜東北線E233系の京葉線転出
京浜東北線系統で余剰となったE233系の京葉線転出。【余剰車に関する状況】在籍数82編成と大所帯のE233系1000番台。所定予備を3編成とした場合、2022年3月のダイヤ

京葉線への京浜東北線E233系転入と既存E233系の房総・北総エリア転出
京浜東北線系統で余剰となったE233系の京葉線転入と生え抜きのE233系の内房線・外房線・東金線・総武本線・成田線系統転出の動きなど。【余剰車・車両代替に関する状況】貫通編成・分割編成それぞれに余剰が発生しています。所定予備を10両貫通・分...

房総・北総エリアへのE233系転入と209系置き換え
内房線・外房線・東金線・総武本線・成田線系統におけるE233系と209系の動き。【車両代替に関する状況】京浜東北線から転用された209系。各線区で活躍する幕張車両センターの209系2000番台・210

山手線E235系の中央・総武緩行線転出
山手線系統で余剰となったE235系の中央総武線各駅停車転出。【余剰車に関する状況】E235系0番台は50編成が導入されましたが、早くも多数の余剰が発生しています。旅客需要の急激な減
