113系マリ212編成廃車配給

今年の8月31日に外房線の安房天津~安房鴨川間で踏切事故に遭遇したマリ212編成ですが、運用に復帰することなく、本日EF64-1032の牽引で幕張車両センターから廃車配給されました。夏以降の2回の廃車回送は上越線経由の自走だったので、EF64形牽引による廃車配給は3月以来となります。
噂によると、今夜は新潟車両センターまで配給され、3日に長野総合車両センターまで配給されるようです。以下事故車を含めた写真を掲載します。

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津田沼駅に入線してきた配給列車。
同業者が多く、しかも上り快速列車と危うく被りそうな状況でした。

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事故車両のクハ111-1367は痛ましい状況でした。
事故後の回送経路の関係で、編成向きが方転されており、総武線内は最後尾でした。

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事故後、貫通扉は他編成に流用されたようで、扉のあった部分はステンレスとアクリルで塞がれていました。台車は損傷部分の調査のためか、黄色く塗装された部分があります。

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津田沼駅を発車する配給列車。

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新小岩操車場で機回しをし、クハ111-1367側に連結されたEF64形。

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この後、新金線、常磐線、武蔵野線経由で配給されたようです。

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