253系9両長野へ

12月24日、10月の改正によって運用を離脱した、253系3連3本(Ne103、Ne105、Ne110編成)が、鎌倉車両センターから長野総合車両センターまで配給されました。
今まで、253系3連は基本的に国府津・田町、中野、豊田の3箇所に分散して疎開しており、中央線高架化工事や検査の影響で移動することがあっても、ペアを変えずに疎開箇所へ戻っていました。
今回のNe103、Ne105、Ne110編成は、9月30日に国府津に疎開された編成で、10月23日に鎌倉車両センターに回送され、10月24日から12月9日にかけて田町車両センターに疎開した後、鎌倉車両センターに返却されていました。
Ne108編成も含め、12両でペアを組んでいましたが、Ne108編成は今回の配給には連結されていませんでした。

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南武線矢川~西国立間を行く配給列車。反射板はおろか、尾灯すら点いていません。
手前からNe110編成、Ne105編成、Ne103編成、クモヤ143-5、EF64-1031。

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八王子に到着した配給列車。

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クモヤ143-5を挟んでいますが、パンタグラフがテープで止められていました。

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編成間は幌で繋がれ、行先方向幕など、目に付く機器は全て残っていました。

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今後の車両の動向は不明なので、長野総合車両センターでの様子に注目ですね。

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