209系2100番台登場!

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前面部分の拡大。211系と同じ「なのはな色」に変更されました。
行先方向幕はLED(2C-LED)に換装され、床下機器も2200番台と同等に機器更新されています。運転台には大型の行路表たてが新設され、アンテナのようなものも乗っています。

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保安装置はATS-P、ATS-Snに換装され、所属は幕張車両センターに。

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2200番台と異なり、スカートは大型化された新型のものに換装されました。
分割併合に備え、両先頭車に電気連結器が新設されています。

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トイレは2号車の1号車寄り(モハ208形のMM’ユニット外側)に新設されました。
車椅子対応の大型のもので、反対側は車椅子スペースになっています。4両中3箇所に車椅子スペースがあるため、このように青いシールが並んでいます。
手前のモハ208-2169は新津製で、奥のクハ208-2141は川重製。

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両先頭車はセミクロスシートに変更されました。窓割りは京浜東北線時代のままです。
車内は確認できませんでしたが、他サイトの写真によると、小型テーブルの取り付けや、座席モケットの変更が行われているようです。

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小仏対策でスリ板が撤去されていますが、パンタグラフは従来通りです。
アークカットボードの取り付けなどの噂もあるため、整備後の姿に注目です。

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